言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:D.gray-man感想 ( 185 )   

言葉変換『もんじろう』用アイコン D,Gray-Man A・Wを訪ねて 道化の戯れ言2   

2016年 02月 01日

前回の感想の続きになります。

今回のD,Gray-Manはどちらかというと説明が主だったようなので、感想も感想というより考察になっちゃいました。




↓ネアの回想でございます。



昔友だった男がこう云った


肉体は魂の器にすぎず
魂とは生命の螺旋の一部であると

この世に存在する
全てのものの根源は
「生命の螺旋」によって
成されており

それを失えば
器は原始に還り
消滅する

それが世界の絶対の理であり
真理なのだと

生命の螺旋
それは生命の可能性を
引き出す力

進化を促す
希望と災厄の力

その螺旋のなかで
最も強いエネルギーを
もつのが人の魂なんだよ


・・・・。
はい??

器(肉体)は原始に還ると何で消滅するんだろう??
すべてのものはちりが始まりだったって事?
それとも原始は原子の変換ミス??
(変換ミスだったという方が個人的にはわかりやすい)


ヴァルヴレイヴでも似たような設定説明がありました。
物体が原子で構成されているように、すべての情報はルーンという情報素粒子で構成される。
そのルーンを最も蓄えているのは人間。

DNA(デオキシリボ核酸)とか生命活動に関わるものだって情報だし、生命は情報によって生命活動を続けていけるわけですから、情報素粒子を抜かれてしまうと、最後は生命活動に支障をきたして死んじゃうわけでございましょう。
これは何となくわかるんですけど・・・・。

この「命の螺旋」は、どうもハッキリわからなくて(^^;)

生命の螺旋の説明背景にデオキシリボ核酸(DNA)みたいな絵が描かれてます。
とりあえず上の文章の生命の螺旋をDNAだと思って読んでみると、それはそれで7割位は意味が通じます。

でも、、、

生命以外にもこの世の万物すべてが命の螺旋を持っているってあたりで話が見えない。

「この世に存在する全てのものの根源」て話だから。それだと命がないものにも命の螺旋があるって意味になっちゃうわけで。


で、ここまで考えて、何で生命の螺旋についての説明がよくわからないのかがわかった!


そもそも、生命の螺旋がそれぞれの生命や物質の中にあるのか、それともコードギアスに出てくる「Cの世界」のような場所に生命の螺旋があって、万物はみんなその異次元にある生命の螺旋で繋がっていますよという事なのか、そういう所がはっきりしないからよくわからなかったの(笑)


後者でしょうか。


その異次元とは箱舟じゃないかなと思ったんですが。




で、D,Gray-Manって何をしている漫画ですかって言ったら、

この世の万物でないイノセンスとダークマターを武器に戦っているお話。(笑)

この生命の螺旋に含まれていないイノセンスとダークマターが、どう生命の螺旋に関係してくるのか是非知りたい所です。

私は以前から予測として、千年伯爵がやろうとしているのは、今の間違った歴史を全部綺麗に消して本来の万物創世記を始める事だと考えているので、、、

この生命の螺旋を千年伯爵は壊そうと思っているのではないかと思うんですが。

ロードの本体はあの箱舟の中にある大きい人形の頭だと思うんですけど、あの頭の中にイノセンスらしきキューブがあります。

7千年前の第九使徒(リリスよね)とイノセンスで人類の祖を作ったんじゃないかなと思うんですが・・・・。
本来はハートのイノセンスと千年伯爵のダークマターとで人類の祖を作って歴史を始める所を、ハートと千年伯爵が戦っちゃったから、しょうがなくてイノセンスと第九使徒とで「過ちの人類の祖」で歴史を始めるしかなかったんでないかい。

生命の螺旋がどこから始まっているかといったら、、、あの箱舟の大きい人形の頭からでないかい??

なんとなく以前から思っていたんですけど、この巨大な人形頭と中のイノセンスを壊されたら、人間は存続していけないんじゃないかな・・。



なんて今の所は考えている201夜でございました。




今回やられ役で登場した黒の教団のダニーさん。
千年伯爵を「どけ 邪魔だおっさん!」と突き飛ばした人。

ここで問題です。

・ダニー
・ネア
・神田

この中で一番乱暴なのは誰でしょう?(笑)

個人的にはネアのような気がしてます。

今回のネアさんはファインダーに親切心を向けてましたが、どうして以前宿で目覚めた時にはジョニーに親切心が向かなかったんでしょう。
邪魔だったんでしょうかね??
神田がアルマには最初辛くあたったようなもんでしょうか(笑)
(可哀そうなジョニー)










web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2016-02-01 23:21 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン D,Gray-Man A・Wを訪ねて 道化の戯れ言 感想1   

2016年 01月 30日

D,Gray-Man221夜の感想です。
ネタバレを含みますので、未読の方はご注意下さい。



先にカタリーナママン!
子供の躾がなってませんよ、躾が!!

貴方の息子さん、お口でモグモグしたものを口からべええぇ====て出しましたよ。

どうしてフィードラといい、お口の中からそうやって出すの(笑)

二人並んで星野先生ママンにぶったたいて貰え。

**********************



今回は、前回のちょっとした謎だった、マナがネアを喰ったという件についてさらにわかりやすく説明されていました。

ストーリー的には無駄死にしてしまった黒の教団ファインダーの二人でしたが、彼らが千年伯爵に食べられたおかげで、どうやって「喰われる」のか良くわかりました。


千年伯爵は・・・

中指がするするっと植物のように伸びて狙った相手にぶっさし、魂を喰う

魂を喰われると、人間の体は消滅するらしいです。


マナもネアを食べたと言っているし、今回ネアも喰われたと言ってる。
しかし、よく考えるとわからない所だらけ。

ネアの死体が転がってマナちゃんが泣いてたシーンがある。

その後、その死体から改めてマナ(千年伯爵)がネアの魂を食べたわけ?
(この場合はネアの遺体は残っていると思われ。魂が体から離れてますから。
その遺体に誰かの自我が入ったのがティッキーなんでしょうか)

もしくは死にかかりのネアの魂を食べて、マナがネアにとどめを刺した形になったわけ?
(だったら跡形もなくネアの体は消えてます)

マナの性格から考えて前者じゃないかと思いますけど、このどっちかだったとして、ネアの魂はマナ(伯爵)と一緒になり、ネアの自我だけ残りましたって事よね。


ここで一度、わかりやすくする為に、D,Gray-Manワールドの設定を一度整理しよう。


体の他に魂があり、魂とはまた別に自我がある。


エリアーデなんかがわかりやすいです。魂という器がないから天国に行けない。体を失ったら自我+意識だけになってこの世をさまよう。
イメージでいうと幽霊状態ですよね。


2・魂=自我=人格=意識、、、こうじゃないんですよね。D,Gray-Manは。

魂・自我・人格=意識が別々にあって、卵みたいになっている状態なんでしょうね。

魂という殻に意識という黄身があって、自我という白身に黄身が覆われている。
アレン君達に普段魂と呼ばれているのもこの状態。

、卵状態で必ずしもキープ出来るわけじゃないのね。

黒の教団引っ越しのお話しに出てきた、ゾンビぴょん吉のあの子なんかもキープ出来てない疑いがあった。

コムイが、ゾンビぴょん吉に、これまで適合者実験で殺された子全部が集まって君なのかな?みたいな質問してました。

つまり・・・・
体を失っちゃうと、意識は必ずしも個体としての自我を保っているとは限らず、「みんなで一つ」になれちゃうらしい。
エヴァンゲリオンの人類補完計画みたいに。
(液状か気体(?)かの違いはあれど)


自我っていう他人と自分の「境界線」がなくなる事があるわけだ。


(気持ち悪い(T_T)
自分の好みからいくと一番嫌いな設定。
ATフィールド全開!!って叫んでやりたくなる・・・)


※私もエヴァンゲリオンを良く知っているわけじゃないですが、
ATフィールドっていうのは誰もが持っている心の壁のことです。
(心の壁があるから個体は個体状態を保っていられる)
その壁を取り払うとドロドロに溶けて「一つの完全な生命体に進化する」
というのが人類補完計画です。



一回自我とか意識とか魂とか設定の整理をした方がD,Gray-Manはわかりやすいと思います。




設定から今回の221話に話を戻して。

ネアが魂を食べられて体を失ったとして、じゃあ自我だけは残ったわけですよね


「また俺を喰うのか」
って千年伯爵にネアが聞いてますけど、

何を食べるの?

だってすでにネアはもう魂を食べられてるでしょ??


千年伯爵はアレンの体にあるアレンの魂を食べて、アレンの体を消滅させて、またネアを幽霊状態にしようとしたって事でしょうか。



↑なのかなと考えると、今回の221夜はわかるんだけど、、それでもちょっと待てと思う設定があります。


これだと、昔存在したアレンさんにメモリーを移植したって普通は言わないんじゃない??

ネアの意識(幽霊?)がアレンさんに憑依したってなる。


それも、ネアは魂っていう自我をガードする器がない状態。
アレンさんとネアの意識って混ざっちゃってる可能性も有り得るじゃないの。

というか、、移植と憑依の違いはそのあたりなのかなぁ?

ほら、ゾンビぴょん吉はリーバーさんからリナリーへと乗り換えが出来たけど、ネアは人から人を渡り歩くみたいな事は出来ないみたいだし。
憑依を特定の体に固定させて、完全にアレンさんの魂にネアの自我を入れたって感じでしょうか。

ネアがどうなっているかは、本当の所でまだ良くかわかんないですけどね。


ついでに、千年伯爵とマナもどうなってんのかわからない。
ていうか、こっちこそよくわかんない。

もう・・D,Gray-Manは肉体を分けたりくっつけたり・・・・
人格も二つにわけたり一つにしたり・・・
ジャスデビもそうだし、小説版D,Gray-Manにも一つになった双子がいるし。

千年伯爵にいたっては、一人が二人になって、二人になったそれぞれにまた別に人格だか魂だかが存在しててややこしい。


今回久々に、ネアの回想シーンにて出てきたアレンさん。
(髪が伸びたみかげさんかと思った)

f0026051_17264927.jpg


左の親指がちらっと出てきましたが、イノセンスには寄生されてませんでした。
(星野先生のサービスかな)



あたっているかはわかりませんが、自立型イノセンスというのがあるように、護衛型イノセンスみたいな特殊なイノセンスがあるんじゃないでしょうか。

リナリーとアレン君は普通のイノセンスじゃないですから、、、、この護衛型イノセンスみたいなのが(本来適合するイノセンスが他にあったとしても)、保護を目的に保護対象にくっついてるんじゃないかと予想してます。

「アレンさん」が「ネア」になってから、保護型イノセンスをくっつけたんじゃないかな・・?




そして今回一番気になるのが、生命の螺旋。





感想その2に続きます







web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2016-01-30 23:11 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン A・Wを訪ねて 道化の戯言   

2016年 01月 27日

こんにちは。

急に入った皮膚科の通院と手術(というほど大げさな処置でもなかったけど)でわたわたとして、本日やっとこさSQクラウンを読みました。
良性のほくろ処置だったんですけれど、血液検査から始まって色々あっちこっちまわされたので、案外時間がかかっちゃいました(笑)


(無理すれば読めたけど、落ち着いて読みたい)


とりあえずは読んだんですが、ほにゃ????


数日以内に改めて感想をアップしますね。


簡単にいったら、前回アレン(人格はネア)は教団に捕縛されましたが、捕縛したファインダー(質が低下したのか)がそもそも無理な捕縛だったのと注意力散漫だった為に、無駄に伯爵の犠牲者になりました→最終的にリンクに助けられる14番目というお話でした。






web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2016-01-27 20:59 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン スクエアクラウンて   

2016年 01月 13日

今年の一月発売予定とあったけど、、、



いつだろう
[PR]

by basarasara | 2016-01-13 22:23 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン D,Gray-Man 10年ぶりのアニメ化ですよ   

2015年 12月 21日

ビックリしました

D,Gray-Man
10年ぶりアニメ化!


見るか見ないかはまだわかりませんが
(でも、ちらっとは見ちゃうと思います)


やっぱりファンとしては嬉しいです!

ええ、、そりゃあもう!

(情報を下さった方、ありがとうございます)




D,Gray-Manという漫画の魅力は人それぞれだと思いますが、ある程度の数のファンが出来る漫画に共通してこれは言えるかなと思う部分があります。

視聴者の琴線に触れる要素がある。




D,Gray-Manという漫画は、人が人生に抱えている傷とか空虚とか悲しさとか、どちらかというと人生の悲哀という部分で人の琴線に触れる要素がある漫画だと思います。


多分、D,Gray-Manを読んで、自分の心が抱えるダメージに理解の手を差し伸べられたと感じられる人も少なくないと思います。



再アニメ化に関して声優さんを含めまだ色々情報が明かされていませんが、、

期待しております。




個人的に、アルマ役が福山さんだったら嬉しい。。。
声うんぬんより、演技のタイプで。

(声も好きですけど)


web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2015-12-21 22:32 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン D,Gray-Man220夜 A.Wをたずねて 彼は渦の中でいっそう目を瞑る ※一部追記   

2015年 12月 06日

やっと感想を書ける時間がとれ、、、ているわけでないのに、無理やり書く私です。

今回の220夜を読んでまず思ったのは、、、



星野先生~、このピッチじゃあD,Gray-manという漫画は終わらないよ~(T▽T)


表紙を抜いても41Pあったんですけど、ページ数だけの問題じゃなくて、、。

見開き(2Pに1コマ)、1Pに1コマ、1Pに2~3コマが多くて、、41Pでこのコマ割りじゃ話が進まない。

一年に四回連載でも、ページ数だけなら新刊は出せるとは思います。
でも、その新刊に入っているお話しの進み具合がこんなにスローピッチなんじゃ、、、ちときついです。


私みたいにおばさんになってからD,Gray-Manのファンになった人、連載が終わる頃には認知症になってるよ(笑)



D,Gray-Manは漫画家星野桂の代表作であるのと同時に、多分、、多分最初で最後になる(10年以上の)長期連載漫画。

体調不良やスランプやらで長期休業をし、そのあとまた漫画家として返り咲く先生もいるんだけれども、まだ30代そこそこで漫画を描く健康状態がキープ出来るか危ぶまれる星野先生。
(腰痛は年がいくと余計にきつくなる傾向があるし)

余計なお世話かもしれないけど、D,Gray-Manはちゃんと完結する事を考えて、ある程度計画的に描いていって欲しいなと思います。

しつこいようですが、漫画家星野桂の代表作だから。

あれもこれも描きたい(お話しを膨らませたい)でなくて、あれかこれかにして、D,Gray-Manを一つの話として完成させていく事を考えないと、本当に代表作が「未完」か下手すると「打ち切り」なんて最悪の形で終止符をうっちゃいそうです・・・。

(編集部の方でも、D,Gray-Manのお扱が大夫雑になってきていますしね)

「こう話しを広げていきたい」という自分の願望と、それが実現していける健康状態の自分であるかを客観的に判断するっていうのは、星野先生に必要な要素のように思います。


星野先生ご自身はあまり自分を凄いと思っていらっしゃらないみたいですけど(--;
もうちっと星野先生は、漫画家星野桂をご自身がリスペクトして、天才にふさわしい代表作の終わり方を考えていってほしいなと思います。

特に星野先生の担当。
漫画家と担当は二人三脚で仕上げていく事に大抵はなります。
(スクエアクラウンは新しい雑誌なので、そういう形で担当がついてくれるか業界関係者でないとわかりませんが)

漫画家が漫画を描いていくのに苦労しているなら、編集部など漫画家の環境に働きかけたり漫画家さんとの打ち合わせでその漫画が良い漫画になるようにプロデュース等でがんばるのが担当さん。

星野先生こそ、担当編集の根性と度量と腕のみせどころが活かされると思います。

応援しております。





ちょっと暗い事を書いてしまいましたけど。



以下感想でございます。



*******************

マナ。君そんなに腹が減っていたのか!?



思わずボケずにいられない、衝撃の事実。

マナがネアを喰ったらしいです。



どういうカラクリがマナネアにあるから喰ったのか、どう喰ったかわからないので、ただ喰ったと描かれてもわかりませぬ。
一人に戻る為らしいですが、どうしてここにきて一人に戻ろうとしたのか?喰ったらそれで一人に「戻れた」のか?何でマナの方が生き残ってネアを喰ったのか?

喰ったというのは、アクマが共食いをするように喰ったのか、何かの例えなのか。

??????だらけです。


状況があまり見えないですが、マナにとっては物凄い罪悪感と苦しみで、マナは自分を責めるあまりに狂っちゃったらしい。

今回だけを見ていると、今までの千年伯爵って狂ったマナが作り出したもう一つの人格だったんでしょうか??

解離性障害。多重人格ですにゃ。

ややっこしいな(笑)
体が分裂してマナネアになって、体が一つに戻ったら今度は性格が分裂して・・・(^▽^;)

千年伯爵は普通に一人という状態になっていないという事?
そんなに自分が自分を受け入れられないほど、自分のせいだという結論に至るのはなぜなんだか・・・・。

今回のマナの顔(表情)って、ミランダみたいです。


マナの性格自体が何だかミランダの男性バージョンみたいな感じがしていましたが。


35年前に存在していたアレンさんがこの、ネア食いの件にどう関わってくるのか、まだわかりません。

マナが一度喰ったのに消化しきれなくて吐き戻した流動食状のネアがアレンさんにかかって(要モザイク)、アレンさんが宿主になったのか???
それとも食べ残しがあって、そこから宿主を探したとか、、、、

エグくて想像出来ない。

ネアの体はマナと一つになって千年伯爵になったけど、ネアの自我だけは何かの方法でアレンに宿っているという事なんでしょうが・・

自我だけ体から取り出す方法???

昔、エリアーデが見ちゃったアレン君の中に入っていったあのよくわからない魂みたいなの。
あれもネアなんでしょうか。
基本アレン君の中にいる別人格といったらネアなんでしょうし・・・。

アレン君の左目にネアの自我があったんでしょうかね。

マナはネアの左目だけ喰い残していたとか・・・・(--;



おーい。クロスー!
体を喰われても自我だけ残せる、そういう事が出来る人、君の関係者にいないかー?
畑で紫の煙を出していたおじさんとか??


だって、クロスも自我があるらしい死体(グレイブオブマリア)を持ち歩いているわけだし(笑)
体の死と自我の死を分けられる方法を誰か知っていて出来るんじゃない??



クロスが出来るのかもしれないけど、にしては色々クロスは宿主の件について知らないみたいだし・・・。うーん。


自我が消滅しない術をかけてあるから、死んだら自我が消える前に誰かの体に寄生して戻ってこいにしていたとか?


しかしそれだと、どこでクラウンクラウンを寄生させたんですかって問題があるのかー(^^;
アポクリフォスとは宿主に寄生した前後で一回は会ってるでしょうけど。


アポのような自立型イノセンスがあるなら、普通のイノセンスとは違う護衛型イノセンスみたいなものがあって、そういうイノセンスが護衛しているのがアレンとリナリーなんじゃないかと思うんですよね

(リナリーがハートであっても、ダークブーツがハートなわけではないと思います)




まだネアと宿主の関係については不明のままです。


個人的にはアレン君は記憶を失ったネアだという推測はそのままです。
体は知らないですけど、アレン君の自我はもともと記憶を失ったネアだと思っています。




一応これまで謎だと思われていて解明されたのは、

1・マナネアはもともと一人だった千年伯爵の分裂した姿です。

2・みんなが千年伯爵(マナ)の顔とティッキーが瓜二つだと疑問視しなかったのは、マナの顔が昔と違っていたから。

この位でないかい??

2は星野先生の後付け設定のようなフシがあるので、あんまり秘密開示がされたという感じではないですが。


連載開始されてから、秘密開示というよりもむしろ、秘密を明かすという形で新設定ががんがん増えていっているように思います(笑)


リンクの手にはいつからあんなマークが。





で、黒の教団に見つかって捕縛されてしまったネア(アレン)。


まったく先が見えません。

次号はもう来年なので、年が明けてからのお楽しみですね。



今月号の表紙で気が付きましたけど、みんなして記憶がない・意識(人格)がはっきりしない設定持ち。
ラビも意識が何かどうかしているっぽい。

何だかD,Gray-Manってばボケ老人の集団みたいになっていってる(笑)(--;









web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2015-12-06 12:51 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン ちょっとD,Gray-Man220夜の感想が遅れます   

2015年 10月 29日

D,Gray-Manファンは続行中です!


が、、、



九月の下旬位から、仕事や私生活で色々追われて余裕がなく、、、


(時間的にというより、精神的に余裕がなくて。D,Gray-Manは精神にゆとりを持たないと読めないと思います(笑))



いつもだったらD,Gray-Manの感想を書いているのですが、今月は遅くなりそうです。

せっかく来ていただいている方には申し訳ありません。

何もないようなブログなのに、見に来て下さっている方、ありがとうございます。



そのうち余裕が出来たらスクエアクラウンを読んで、またD,Gray-Manの感想を書きますので、その時にはどうぞよろしくお願いします。










なるべく今月中には読みたいと思っています。。。なるべく・・・
[PR]

by basarasara | 2015-10-29 18:26 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン D,Gray-Man219話 AWを訪ねて 彼は愛を忘れている までを読んでの想像   

2015年 08月 04日

以前にも自分なりの予測で書いていたんですが

http://basarasara.exblog.jp/17314003/


ネアとマナが普通に人間として生まれてきたなら、ノア12使徒の子孫という事になる。

12使徒の子孫を千年伯爵という形であっても残したら、完全な「人類の終焉」じゃない。
人類をどんな形でも残して良いなら、面倒な人類終焉のシナリオなんてやる必要ないだろう。

そう考えると、千年伯爵が自分自身から創ったのが、マナネア兄弟かな。
伯爵の子供ではなくて、分身みたいなもの。
だからマナネアも兄弟と言っても普通の兄弟ではない。



↑これは、私なりの予測があったのでこうなったわけですけれども。
母さまが登場したので、考えていたのと違っちゃってたかなー・・・なんて思ってました。
伯爵の分身でなくて伯爵が分裂だったでしたけど(笑)

千年伯爵がやろうとしているのは「本当ならこうだったという創世記」だと思っています。


そう考えていた部分と辻褄があう「俺たちはもとはひとつだった 千年伯爵だったんだよ」でございました。


本当なら千年伯爵が人類の祖だったはずなのに、今の人類は皆ノア12使徒の子孫。
ハートのせいでこうなっちゃったらしいので、過ちの歴史である今の人類を終焉に導いて、本当の創世記を始めるのが伯爵の使命。


ブックマンは生ける聖書の役割ではないかと。
(新約聖書もキリストの弟子がキリストの事実を見て書いたそうなので。ミッション系スクールではそう習っています)




気になるのは、千年伯爵が方舟という子宮を使って本来の人類の祖になるはずだったとして、、、「つがいになる相手」はどうすんだべし???__
という点です。

卵は千年伯爵が持って(作って)ます。
しかし卵と方舟(子宮)だけだと生命の発生には到らないので、卵から作られた魔道式ボディには人間の魂という精子?との受精があるまでAKUMAという生命も誕生しない。

人類の祖をつくろうと思うのだったら受精卵にする為の精子が必要でしょう。

だから、、、

本来ならハートが「つがいになる役割」だったんじゃないかと。



だから千年伯爵側は黒の教団を存続させているし、ハートを憎みつつも本気で殺そうとはしていないのではないかと思ってます。


ハート(つがいになる相手)に死なれちゃ新創世記は始められないから。



ハート側にしたって、やっぱり卵も方舟(子宮)もないから、人間というノアの子孫に適合しないと生命として機能しない。機能したって羽はあるけれど首から上がない不完全な生命体。


ノアにしてもハートにしても、自分達の手持ちだけでは完全な生命体は作れないんですにゃ。今の所。


↑千年伯爵が倒された7千年前。
本来の人類の祖がいないから、千年伯爵の代わりに第九使徒とハートのイノセンスの一部かなんかで作ったのが人類の祖なんじゃないかな・・。

ロードの本体は以前にも書いたと思いますけど、やっぱり箱舟のピアノの上あたりにある大きい赤ん坊の頭部じゃないでしょうかね。


逆に方舟を動かせて千年伯爵(新人類の祖)になれる14番目をハート側が手に入れたら、ハート側の望む完全な人類の祖が作れるか、、、?
そこは不明でも、数が増やせないイノセンスにとっては卵+方舟(子宮)が欲しい所でしょう。


しかし、ハート側に14番目を連れて行かれると、それはそれで実は人類にとって困るのじゃなかろうか・・・?


今の戦争はイノセンス+人間VSノアという図だと人間は思っているけど、イノセンス側とノア側の戦いがあるから、人類は双方にとって存続させておいた方が良い必需品という微妙なポジションなのかもしれないです。


※場合によってはハート側と戦争する為に、戦争の道具としてノアは今の人類の祖を作ったのかもしれないし。

ノアさえ滅ぼせば、ノア12使徒の子孫である人間に、それこそハートは用なんぞないだろう・・・。




人類存続を考えるんだったら、イノセンス側とノア側、双方に存在継続理由を失ってもらわないとダメなのでは。




で、219話に戻って、カテリーナさんと千年伯爵が出会って何がどうなったかは不明ですけれども、千年伯爵は新創世記という自分の使命を果たさずに終えようと思ったのではないかと

つまり、今の人類存続を選んだ。
千年伯爵にとってあってはならない禁忌の選択。

7千年もの時を生きた自分の存在意味を、他でもない自分自身が根底から否定しようっていうんですから、ただ事ではありますまい。


私はグレイヴ・オブ・マリア(聖母の棺)が亡くなったカテリーナではないかと踏んでます。
グレイヴ・オブ・マリアが使う「マグダラ・カーテン」に「聖母の加護」という名前がついていて、何でキリストの聖母マリアとキリストの愛人アグダラのマリアが一緒になってるんだろ??と思ってましたけど、、もしカテリーナが伯爵の恋人だったのなら合点がいきます。



ノア12使徒に魔眼のワイズリーがいるから、意識を二つに分けるという形でノア12使徒の追跡を逃れようとしたんじゃないかと思いますが、他にも理由があるかもしれません。



ネアは、千年伯爵になって、方舟を壊す気だし、ハートも破壊する気ではないかと。
「すべてを破壊するノア」とはそういう意味じゃないかな?




ネアさんは自分の存在理由を全否定して、尚且つこれまで自分を守ってきたノア12使徒の無念(メモリー)も存在理由もすべて踏みにじるという「大罪」を、自分が引き受けようと決めているんじゃございませんこと・・?

↑相当の恨みなり愛なり信念なりがないと出来ますまい。

元はマナもネアも千年伯爵という一人だったのですから、どっちもそういう志は持っていたんでしょうけれど、そう思っていたのはよりマナの方で、ネアは
「だったらか弱いお前じゃなくて俺がやる」
って事だったんじゃ。




多分その協力者がロード。
ロードがいないと、方舟は壊せないんでないかい??


そんな所ではありますまいか。


(ロードの正体って何だろう・・・?
方舟の中の人の頭みたいな人形がロード本体じゃないかな~~・・・なんて思うんですが、結局今の所は決めてがございませぬ。)


千年伯爵(人類の祖)にとってのロードの意味というのがあるんじゃないかと。


ノアとイノセンスはお対になっているわけですけれど、これでいくとやっぱりロードのポジションにリナリーが来ると思われ。。。

千年伯爵にとってのロード。
ハートにとってのリナリー。
リナリーにはハートの適合者(だったとして)だという以外に何か意味があるのかもです。

イノセンスとノアの双方に存在理由を果たせなくなって貰うのに(人類がこの戦争に生き残るのに)、ロードもリナリーも生きていられると最後困るのでないかい???

アレン君の夢で、泣いているリナリーを助けようとアレン君が伸ばした手を14番目が止めるというのがありましたけど、そういう意味じゃないかしら。




そう考えると、千年伯爵は狂って忘却の破壊人形になってしまったっていうだけで、少なくとも52年位前からは人類側の味方だったって事でないかい?

その千年伯爵と人類存続を願っているエクソシスト達が何も知らず戦っているというのは、とても皮肉な図でD,Gray-Manっぽいですけれども(^^;




ただ、こう考えていっても謎が。。。
私の推測があたっていても外れていても

35年前は千年伯爵になるまいと逃げていたマナ・ネア。
何でいっぺん死んで生き返ったネアは、「今度は」千年伯爵になろうとしているんでしょ。
だったら35年前に自分がなっておけば良かっただろうに。

何か35年前だとまずくて今だとOKという理由がありそうです。




まだまだ明かされていない秘密や設定があると思うので、今後どうなるかまったくわからないD,Gray-Manでございます。






web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2015-08-04 23:33 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン D,Gray-Man 第219夜 A・Wをたずねて 彼は愛を忘れている   

2015年 07月 24日

お久しぶりでございます。

ちと、、、体調を崩して救急車で運ばれました。
 
6月6日 神田の誕生日に(笑)

生き死にに関わらないのだけは確かなんですが、原因不明の頭痛でしばし大人しくしていて、活動体制にはいったら忙しくて、つい本屋に行きそびれておりました。


やっと、昨日本屋へ行って買ってきましたよ~~

スクエア・クラウン。

タイトルもずっと「A・Wをたずねて」シリーズだし、休載前からの続きが来るのかと思いきや、、、




へ?




ワイズリーって裸でトイレ入ってるのか??



と最初は思っちゃいましたよ(笑)
頭痛で救急車で運ばれただけに、頭の調子がまだちょっと良くないみたいです(^^;


以下、D,Gray-Manの感想ネタばれになります。








*****************************

今回のD,Gray-Manはページ数が多かったですね~。

しかも新しく明かされた秘密。


・ネアとマナは双子で生れたのじゃなくて、元々一人の千年伯爵が二人の赤ん坊になった

・当然ネアのノアメモリーは「千年伯爵」

・双子の母様は二人の本当の母親でなく、どうも千年伯爵と特別な関係にあったらしい女性
名前はカテリーナ

・ネアのミドルネームはマナと同じ「D」。名付け親は母親。

・千年伯爵の皮の中身はマナ(これはもうバレテタですよね、読者に(笑))

・皮部分だけが千年伯爵だったわけでなく、中身も一応ずっと千年伯爵本人だったらしい
(一人の千年伯爵が二人のネア・マナ赤ん坊にわかれるまでは)


伯爵と出合った時のカテリーナがマトリョーシカに見えたのは私だけ??



f0026051_17321615.jpg




イケメンの浮浪者が妖精耳つけてるような姿の伯爵とマトリョーシカメイデンは、ネアが座っていたあの木の所で出会いました。

双子(あえて双子と書きます)のお母さんと千年伯爵が出会ったのって「今」から55~60年位前でしょうか?
千年伯爵はどうして「あの木」の所にいたのか謎でございます。
(泣いていたのは風景の美しさのせいだと思いますが)


カテリーナと相愛だったのか何か事情があったのか、ある日やっぱり「あの木」の根元でマナとネアの赤ん坊姿になっていた千年伯爵。

あの木何の木♪ 気になる木♪ でございます。


カテリーナは千年伯爵の何だったのでしょう?

カテリーナが双子の育ての母であり、仮に千年伯爵の恋人だったのなら、ロードは双子の(もしくは千年伯爵の)何だったんでしょう?

ノアに目覚めたネアが、ベッドで仁王立ちになってマナを殺しに着たように見えましたが、あれも何だったんでしょ??
覚醒したんだ、一つになろうぜって所だったのでしょうか??
(場所が場所だけに危ないお誘いだな・・・・ )

う~~~ん。


今回色々秘密が明かされて、逆にこれだけだとまだちょっとよく解らないです。(笑)

※そうだ・・・このモヤっとした感じが懐かしいD,Gray-Manだ!!

多分、次号でもう少し明かされてくれるのではないかと思うのですが。



しかし、、、前から思ってたんですけど、、、
何だかアレン君のファザコンが心配です。

今回マナと対峙したのはアレン君ではなく、アレン君の姿をしたネアの方でしたが。。。。なんちゅうか・・・。

マナとネアが元々一つだったという事は、アレン君とお父さんは、元々一つだったのが分かれた存在という解釈も成り立つので、、、、

強烈なファザコン心理が見え隠れして私にはちょい恐い。


マナみたいなお父さんは、父親離れしたくないファザコンにとっていつまででも親離れしなくて良い理由が出来ちゃうからなー。

「お父さんには自分がいてあげなきゃダメなんだ」
って。

どうなっていくんだろうな・・・。






>web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2015-07-24 17:58 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン D,Gray-Man連載再開という事で良いのですね!?   

2015年 07月 05日

一応様子を見ておりましたが、、、

こ、これはっ・・・・・・




http://nijimen.net/archives/44653750.html





D,Gray-Man再開という事でよろしいのですね!?








>web拍手を送る
[PR]

by basarasara | 2015-07-05 15:04 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)