excitemusic

Dグレの感想や球体関節人形のブログです。※画像の無断複写・転載はご遠慮ください
by basarasara
ICELANDia
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
検索
最新の記事
記事ランキング
web拍手
以前の記事
最新のコメント
モネさん、こんにちは! ..
by basarasara at 03:13
実は私も高校受験を期に一..
by モネ at 14:29
モネさん こんにち..
by basarasara at 21:10
こんにちは! D.Gra..
by モネ at 20:54
わ!ありがとうございます..
by basarasara at 02:39
22日ですよ〜
by はるい at 23:43
夜桜さん お久しぶりで..
by basarasara at 19:14
お久しぶりです。なつきさ..
by 夜桜 at 22:06
夏色さん 最終回に..
by basarasara at 00:13
第3銀河帝国を舞台とした..
by 夏色 at 12:28
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:D.gray-man感想 ( 194 )

エロ・・・それが現実!?!?

このブログはD,Gray-Manファンが書いているというのは、すぐわかって頂けると思うんですが、、



もう、一年以上も前の話で時効だと思うから書きますけど。。。
(でも、世の常だよね・・・ぶっちゃけ)




D,Gray-Manの・・というか、SQクラウンの発売があった後にが~~~っとこのブログのアクセスは上がるんですのよ。

D,Gray-Man人気すごいなって思います。

D,Gray-Manファンとしては嬉しいですよね。
こんなにD,Gray-Manファンがいるんだと。




でも、「ジャンル人気」なんかにこのブログを登録しておくと(そういうのあるんです。このEXブロ)
わかる事があるんですのよ。





結局女性が足だの腰だの胸だの、、、、




露出を多くした画像をご自分のブログに載せると、そっちにが~~~~~~とアクセスが行くらしく、、

いきなりこのブログの人気順位とか下がったりします(笑)




ふと思いましたね。。。。




人気って何だろう??

(あてになんねー・・・人気でご飯を食べている人はそういうわけにいかないけどね)




ブログなんかに表示される人気順位って、一つの目安だよねって、、、、、、











そして、ブログ運営者から見たら、KYなこういう日記を投稿する私(笑)







私。空気が読めない人を、それを理由に特別に好きになった事はないです。


でも、、


「空気は読める!基本、この状況や他人が自分に何を求めているかはわかってる。
エスパーと誤解される程にわかっている。

しかし!

読んだ空気に自分を合わせる事がいつも正解とは限らない」

という人が私は鬼のように大好きだ!(笑)



心惹かれてしまう。





※今、
「だから神田ファンなんだ」
と思った人。。

その理由で多分あってる(笑)













web拍手を送る



























[PR]
by basarasara | 2016-06-29 05:10 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

D,Gray-Man HALLOW 特集番組が。。。

何でこんなギリギリ宣伝なの??
公式(笑)




テレビ東京「アニメマシテ」にて特集番組OA決定!!


2016.06.27


6月27日(月)、7月4日(月)OAのテレビ東京「アニメマシテ」に、
アレン・ウォーカー役:村瀬歩さんと、神田ユウ役:佐藤拓也さんがゲスト出演!
「D.Gray-man HALLOW」のお話はもちろん、様々なトークを展開する情報バラエティ番組です!

■6月27日(月)深夜3時20分OA テレビ東京「アニメマシテ」
MC:阿部敦×西田雅一(ティキ・ミック役)
ゲスト:村瀬歩(アレン・ウォーカー役)、佐藤拓也(神田ユウ役)

■7月4日(火)OA時間coming soon テレビ東京「アニメマシテ」
MC:阿部敦×西田雅一(ティキ・ミック役)
ゲスト:村瀬歩(アレン・ウォーカー役)、佐藤拓也(神田ユウ役)


※OAを見れない方のために、放送終了後期間限定で本編配信もあります。




だそうです。


web拍手を送る
[PR]
by basarasara | 2016-06-28 00:00 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

いつのまにか25巻が

D,Gray-Manファンなのに気が付かなかった。。。


D,Gray-Manの25巻が発売されていたんですね~


あら・・・。
[PR]
by basarasara | 2016-06-25 03:15 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

もうすぐD,Gray-ManHALLOW アニメよ

D,Gray-Man HALLOWのアニメ公開まで、もう一か月をきったんですね☆

多分ここを読んでいる方はご存じだと思いますが、七月四日からスタートですよ~
毎週月曜日、深夜1時35分から放映です。
関東はテレビ東京かな?

楽しみです☆



色々アニメ公開にあたってあるようです。

http://dgrayman-anime.com/news/



f0026051_0274572.jpg





web拍手を送る







[PR]
by basarasara | 2016-06-07 00:20 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

Dグレ関係ではあります 人狼ゲーム知ってます?

さっきまで見てました。
人狼ゲーム。声優さんでやっていました。


面白いですよ~!

一応私、、、十分の八まで当たりました。
外したのは第二ゲームの方のラスト。
これはわからなかったー・・・・・・。

https://www.youtube.com/watch?v=o6h4A3bIqH8


D,Gray-Manのリンク役。
声優、立花慎之助さんが頭の切れる方なんだというのはわかっていたんですが(笑)

私、昔からよく言われるんですけども
「貴方は本能的に頭の切れる人をかぎわけている」


なんででしょうね?(笑)でもわかるんだな。。。ちょっと見ただけで。

私が「ある種の好意」を感じる人というのは、「左脳」の回転がよろしい方なんですの。
「経緯が違うだけで、頭の良い人と優しい人の出す結論は同じ」
という方向を持っている頭の宜しい方ね。

さすが、リンク役。



D,Gray-Manファンの方。
私が知る限り

リンク・クロウリー・マダラオの声優さんがこのシリーズ出てます(^^



ちなみに、第二ゲームチームのラスト勝負、狩人がAさん、最初のゲームでは絶対人狼はBさんだと確信していました(笑)


みんな誰が人狼・どの役割だかわかったかな?


↓ネタバレぎみです











わたくし、人狼ゲームは初めて見ました、、、、が!

初めてゆえ、わかりやすかったのかもです。





Aさんは声優界一の真面目男と聞いた事があるので、、、
狩人だったら、自分の役割の責任上しておきたくなる質問をしていたのでわかりました。



Bさんは、普段正直な人は本格的に嘘をつくとき「不自然なほど瞬きをしない」というのを聞いた事があったので、わかりました。それ以外にも色々理由があるんですが、わかってました(笑)




ポチっとしてくださると嬉しいです(^^
web拍手を送る












[PR]
by basarasara | 2016-05-24 00:11 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

アニメDグレ 声優さんの追加発表

すでにご存じの方もいらっしゃるでしょうけれど、D,Gray-Man HALLOWの追加キャラ声優さんが発表されてました。


アレイスター・クロウリー:杉山紀彰
ミランダ・ロットー:小清水亜美
ブックマン:大塚芳忠
コムイ・リー:井上 剛
リーバー・ウェンハム:杉田智和
ジョニー・ギル:市来光弘
マルコム=C=ルベリエ:大川 透
マダラオ:江口拓也
トクサ:斉藤壮馬
テワク:末柄里恵


ミランダに小清水亜美さんで個人的に嬉しい。
意外だったのは、杉山紀彰さんのクロウリー。どんなクロウリーさんになるんでしょう。
HALLOWはどっから話が始まるのかわからないけど、クロウリーさんが登場多い所からだったら嬉しいです。

そして大塚芳忠さんがブックマン!
(大好きな声優さんです)
これまでのブックマンとイメージが違いますけど、きっと色々な歴史を見てきた感じがするブックマンになるのでしょうね~

そしてそして、テワクが決まっているのに、、ネアがまだ決まってない??
ティッキー役の声優さんが兼ねるんでしょうか。
そのあたりも楽しみです。


エクソシスト側はたくさんしゃべってくれるのでしょうか。

北米支部編は、ノアやアレン・神田・アルマがしゃべっている印象がありましたけど、アニメになったら原作にはないシーンなんかもあるのかな??
どのあたりまでアニメでやるのか不明ですけど、切が良い所だと、アレン君が教団から去るあたりでしょうか・・。


最近たまたまガッチャマンクラウズインサイトを見る機会があって、村瀬渉君のお声を聞きました。

あ、なるほど~ アレン君もこんな感じの声かな~ なんて思いました。
(主にインサイトのラジオの方)

自分のイメージの中では、実写版D,Gray-Manの吹き替えが村瀬さんだったら、それっぽいなと感じるようなお声や演技でした。

多分、アニメはキャラ同士の声のバランスがあると思うので、アニメの中でどんな感じになるのか楽しみです。




web拍手を送る
[PR]
by basarasara | 2016-05-11 20:12 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

ロードとクロス D,Gray-Man222夜までを読んで

拍手の方へご質問を頂いてので、こちらにちょっと書いちゃいますね。

(拍手や感想をありがとうございます)

・ロードはどうやってクロスと連絡をとっているのか?

ロードの夢世界にクロスはいるんじゃないかなと思っています。
だから、ロードがまだ回復不十分なのでクロスもロードと一緒に基本眠っているのじゃないかと。

怖いのは、すでにクロスが適合者でなくなっている事や、失踪現場に致死量の血があった事、ロードが「自分の夢世界」に連れていくのは「精神だけ」である事を考えると、、
クロス、体の方はどうした??____と、嫌な予感しかしない事です(T▽T


・ロードが何を考えてクロスをアレンの夢に送り込んだのか

実はD,Gray-Manで、読者がどこをどう応援して良いのか良くわからない原因の一つに、ロードの立ち位置が不明というのがあると思います。

この戦争は大別すると、ハートを倒そう側と千年伯爵を倒そう側です。

ところが・・
千年伯爵の味方であるロードと千年伯爵を倒そうというクロスが手を組んでいる(笑)

普通に考えれば、手の組みようがない者同士が協力関係にあるので、味方と敵の関係もわかんなくなっちゃいます(笑)

クロスとネアは仲間(目的を一にしている)。
クロスとロードは協力関係。
だけど、ネアとロードは??なフシがあります。


ロードが何を考えているかを推測するのに、ちょっと作中多重人格状態について書いちゃいますね。
関係あると思うので。

マナが大きい鏡の前で千年伯爵の人格になっていましたが、多重人格は、元の人格を守る為に第二の人格が現れます。耐えられない現実から本人を保護する為というのか。

千年伯爵という第二の人格は、マナが自分を責めているようにマナを責め,忌嫌い、それでいてこれ以上マナが傷つかないで済む手っ取り早い方法「マナを消す」事で、マナを守る。

だから千年伯爵は主張します。自分はマナじゃないと。
自分はマナじゃないという事にしなければ、分裂して第二の人格が出来た意味がない。


人格の統合というのはこの逆で、ラビが言っていたように
「お前もオレだったな」
と、これまで受け入れなかった自分を、自分が理解して受け入れていく事です。


ネアとアレン君は多重人格とはちょっと違うかもしれないですが、、
人格の統合と考えるとクロスが今回222夜で言っていた理屈に説明がつきます。
「ネアを知ることはアレンが消えていくこと」
アレン君が元々ネアなのだったらそうなると思います。
(↑222夜の感想の方では長くなるから書かなかったんですけど(笑))

本来の自分のありように戻れるというのか。

18巻でクロスがアレン君に、マナの仮面を被るのはやめろと導いてますが、マナの仮面を被ったアレン君だと、マナと自分の境界線が曖昧なんだろうと思います。

それだと「そもそも自分がわからない」から、「僕はネア本人だった」もわからなくなると、クロスは考えたんじゃないかな~と思ってます。

(誰かの真似の下に自分を隠せてしまえるっていうのは、自分を愛せてない現れなんでしょうし・・・)


当たってるかわかりませんが、サイラス(カテリーナの弟)がクロスじゃないかと思うので、だったら、子供の頃のネアも子供の頃のアレンもクロスは知ってます。
(実はサイラスがクロスなんじゃないかと、サイラスの名前登場時から思っていたんですが、あまりそういうご意見を聞かない・・外れてるかもしれですけど)

クロスはアレン君が本当はマナの性格よりネアの性格に近いと知っている、たった一人の人じゃないかしら。。。

ロードは逆に、子供の頃のアレンについては知らないはずです。(今の所)


これをふまえて、今、出ている情報だけで考えると、、これかなぁ~と思うのが下記です。
お待たせしました、ここから本題です(笑)


元々一人だった千年伯爵が二つの体に分かれて、さらにそれぞれ人格が二つづつになっているような状態。

悠久の時を生きた元の千年伯爵に、多分一番近いキャラクターがマナ。

だから、まだ描かれていない過去の何かが起こらなければ、元々の千年伯爵が二人に分離してまで果たそうとした目的は、マナが引き継いだのでは?___と思います。

ネアはそのマナを守る事が役目だったのかもしれないです。
(アレンもそうですけど「僕が守る」ポジション)

ロードは元の千年伯爵の果たそうとした目的を達成させてあげたい。
千年伯爵の意志を尊重する形での千年伯爵の味方。

だからそれがもし、現在の千年伯爵が14番目に倒される事で成就するなら、倒されることをロードは受け入れるのかな・・(江戸箱舟編でティッキーが倒されるのを諦めたような感じ)


でも、ロード的にネアは怖い

本当なら、ロードとネアはマナを守る同志のような関係のはずですが、多分、マナを守る者にとって脅威になる要素がネアに「何か」あるんです。


ネア覚醒時?の、マナのベッドでの仁王立ち事件もありますし。
あの時もロードがマナを守ってネアを睨んでます。

だから、ロードはネアの人格を抑えているアレン・ウォーカーの人格をこれまで守ってきたんじゃないでしょうか。

つまり、マナを守っていた。


この表現で伝わるかわからないですが、ロード的には千年伯爵を倒す14番目は、ネアではなくアレンであって欲しいというのか。


アレン君がアレン君の人格のままでいる事がマナを守る結果に繋がると考えたロードは、アレン君がネアを全拒否したくなるようなネアの事実をアレンに知らせたい!



と考えて、それを知るブックマンのいるキャンベル家へ導きたかった____とみました。

ベッド仁王立ち事件の時にも、確かブックマンがいましたから。


クロスとロードが違うのはそこかな・・・。
クロスはアレンにネアと統合される所(自分自身)へ行きつけと。
ロードはアレンに分離してろと(笑)




こんな感じですが、いかがでしょう。。。



web拍手を送る


にしても・・リナリーといい、マナといい、、星野先生はどうして自分の好きなキャラを乙女ゲームの主人公のような扱いにするんだろう(笑)




[PR]
by basarasara | 2016-04-27 16:01 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(4)

Dグレ222夜 「A・Wを訪ねて Hypokrisis」 感想 2

最初は感想1だけにしたんですけど、追記したら長くなってしまったので、二つに分けました。



☆☆☆

アレンは、クロスを自分の弱気が見せた幻だと思ったようですが、おっとどっこい本物だった。


クロスが消える前にヒントを残して行ってくれたんですが、クロスの口ぶりだとこの戦争の裏というのは、千年伯爵がネアマナの二人に分離してしまった経緯と深く関係しているんでござんしょう。

多分、ブックマンが何かの事情は知っているんだよね↑
全部ではないだろうけど。


以前、13巻でラビがブックマンとしての旅立ちをする時か何かの思い出シーンがありましたけど、そこにも「麦畑」が出てきているから、キャンベル家にラビもいた事があるのでしょうか。




クロスが消える前、ネアに「アレン」は危険なんだと語りかけていたけど、この時の「アレン」は、昔ネアに自分の体を提供した『アレンさん」の事?
生命の螺旋とか言っていた眼鏡の男の人。


何か、D,Gray-Manは主人公アレン以外、どこ・誰を応援して良いのかよくわからない、読み手の立ち位置が不明になるという恐ろしい状況が続いていってます(笑)

どことどこが仲間(同志)で、主人公はどこと戦っていった方が良いのか、グレーすぎる~

・クロス・ロード・ネア チーム
・ルベリエ・リンク チーム
・ハート・アポクリフォス チーム
・ノア13使徒 チーム
・黒の教団チーム

ざっとわけてこんな感じだろうけど、メンバーがこのチームの中で入り乱れてるから(笑)
同じチームに、別チームの裏切り者が混ざっていたり、人数が多いと派閥争いがあるらしかったり。


人物の状態も

マナちゃんは千年伯爵(の人格)と一つの体に同居しているが、千年伯爵から追い出され気味。でも消えてない。

アレン君はネア(の人格)と一つの体に同居しているが、ネアから追い出され気味。でも消えてない。

ティッキーはノアメモリー人格と一つの体に同居しているらしいが、時々ちょっと追い出され気味。でも消えてない。

サードエクソシストはAKUMA(としての人格)と一つの体に同居しているらしいが、追い出され気味。でも多分消えてない。


みんなでどうなってんの・・・? みんなでどうなってくの??

次は誰がこの多重人格同盟に参加すんだ。
ラビか、リナリーかっっ




しまった。ラビはすでにこの同盟に13巻の時点で入っている。



「安心しろ『お前』が死んでもブックマンは絶えない」
「オレこそ本当のお前だから」
「ブックマンはオレが継ぐ お前は消えろラビ・・・」
ラビの中にいるラビがラビ本人に向かって言ってます。

考えてみたらラビこそD,Gray-Manにおいて、自分で自分に向かって最初に自我分裂問題を示唆した人だった!



13巻では、普段からラビの中で、「理想のブックマンである(冷たい)ラビ」と「優しいラビ」の折り合いがつかないで分裂していたのが、そのままロードの悪夢世界で具現化されたんだと思います。

「理想のブックマンであるラビ」は、傷心故に感情を動かさない理想のブックルマン足りえた。

多分、普段のラビ自身がブックマンでいられる自分の一面性を、どうしてそうなのかって理解してなかったんでしょうね・・・。

だけども、冷たいとも思える自分のさらに内側にあった傷心(泣いている幼いラビ)をラビ自身が知って、「心を動かさない理想のブックマン(傍観者)の自分」を理解して、みんな自分なんだと受け入れ始めたから、一人のラビに戻ってロードの悪夢から出られた。

↑これで問題すべて解決じゃないから、後でも悩んではいますけど。


ネアとアレンもそんな感じじゃないかなと思ってます。
消えるというか、融合するんじゃないかなと。

その時に、読者から見て「わかりやすい善」「わかりやすい愛」の主人公がネアから問われるかな~なんて思っています。

アレン(自分)とは何?って。

今の所恐ろしいネアですが、マナの為に戦ったとかあるし・・・
拘り所が違って人への態度がアレンと反対だというだけで、根本にある愛情深さのような部分は、アレンと同じなんだというあたりが出てくるんじゃないかと。

目についた部分の攻撃性や印象の悪さだけで、その人の考え方や善や愛を「理解する」なんて出来ない。

そんな感じの話。

※人間にはヤバイ人を感知するセンサーがありますから、↑漫画でなくて現実世界では先入観や偏見も時に大事にして下さい(笑)


人格に話を戻して、カテリーナ・イヴ・キャンベルが出会った分裂前の千年伯爵と、マナの作り出した(?)千年伯爵の人格もちょっとまた別物なんでしょうし。
元々一つだった千年伯爵が四つに今は分かれてるようなものかな・・。


現在のアレン君の体そのものは眼鏡アレンのものかもしれないですけど。

アレンの左目にいる「誰か」が眼鏡アレンの自我かなー。


ロードが以前アレンの左目を攻撃したのと、これだったら辻褄が合うような気はしますけど。


そういえば、実在した多重人格の女性をモデルにして作られた「イヴの三つの顔」という映画があった・・D,Gray-Manと関係ないけど(笑)



今回、カテリーナがイブと判明しました。

千年伯爵とカテリーナが出会って、何があったのか?
どうして千年伯爵が二人に分離して、しかも赤ん坊だったのかという部分は、明かされるのが大夫先かな。

アレン君がネアは危険だと思うような、そういうエピソードの方が先に来そうな気がしてます。

ブックマンが知っているだろう、ネア覚醒がらみの話が聞けるのかな。




まとまりがない感想になっちゃいましたけど、今回はこれで。





web拍手を送る






[PR]
by basarasara | 2016-04-23 14:35 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

Dグレ222夜 「A・Wを訪ねて Hypokrisis」 感想 1

D,Gray-Man222夜のちょっと遅めの感想になります。

疲れ目ぎみだったので、少々休んでいました(^^;


サブタイトルのHypokrisisヒュポクリシス
クロス師匠がズバリ言ってるから、ヒュポクリシスそのものは偽善者と訳して宜しいのでしょうね。

ただ、クロスの言った

「偽善者」を「演じる」
て~? ん~?

「偽善者ぶる」という言い方が最近あるようでございます。
これ、意味わかります?

「善人ぶる」っていうならわかりやすいです。
つまりこれが偽善者↑ですよね。

だから、「偽善者ぶる」だと良い人ぶる人のフリをする。

フリのフリってどういう意味?

とややっこしくなってちょっと通訳いる(TT)日本語なのに通訳いる(笑)
更にここに「見せかけばかりの」が被る。

フリのフリのフリ・・・(笑)


「『偽善者』に見えることが解っていて、あえてそういう言動をとる」

今回クロスが言った「偽善者を演じる」は↑と訳して良いんじゃないかと思います。
この偽善の解釈は下の感想で書きますね。

(偶然ですけど、この日記の前に書いたWonderfulworldの中で、「偽善」を同じ意味で使っていたから、わかりやすかったです)



って事で、222夜に登場しました師匠!

来るべき時に来てくれたんですね。


そして今回やっと連載再会から一年たって、アレン君が登場です(笑)
ビジュアル的には登場してましたけど、中身はネアでしたから。

(先月号、リンクとネアがあれからどうなったかはわかりませぬ)

☆☆☆☆☆

アレンはネアの中、精神世界で気が付く。
自分の体が存在している現実世界を知覚出来ない。

アレンの目の前に広がっているのは、ネアが子供の頃マナと一緒に育った屋敷と____

誰もいない広い広い麦畑。

アレンもこれはネアの記憶なんだと理解して、本能的に危険を察知。

「ここがお前の終着地
アレン・ウォーカーの消える場所だ」
クロスの声がこの場所がどういう場所なのかアレンに教える。

いつの間にか、アレンは子供のアレンに戻っていた。
クロスと初めて旅立った日。
「アレン・ウォーカー」になった日の自分に。

ウォーカー。
歩く人の終着地がここだと、隣にはいつの間にかクロスが立っている。

「奴を知ろうとすることは
同時にお前が消えていく事なんだよ」

なんで・・?どういう理屈?私こういのサラっと聞き流せないタイプ(笑)
なんて嫌なタイプなんだ(笑)



幼いアレンは絶望的な未来を告げる師匠を見上げて、希望的観測を伝える

「・・僕は14番目のことを知りたいんです。
だって 何も知らない・・・
知れば何かを 変えられるんじゃないかって・・・!」


多分、何がどうなっているのか、今一番わかっているだろうクロスが断言する。

「何を変えたい?
このまま先へ進んだところで

宿主アレンが消える末路は変わらんぞ」

☆☆☆☆

うっわー・・。断言されちゃいましたよ。


アレン君も、最初に宿主の件を知らされた時と違って、今は
「浸食される感覚」
を何度も知っている。

体感的に知る前なら意志の強さで乗り切れそうな問題だと思えても、知っちゃった後では
「これはダメだ。意志でどうこうなる問題じゃない」
とわかってる、、、(--;

実際アレン君は時系列で考えたら「昨日」14番目になって、ジョニーに危害を加えている。
その時だってその前にだって、もう浸食されて自分が消える感覚の恐怖に追い詰められてます。

自分が消えてしまう感覚を自分ではどうにも出来ない。

今はまだネアからアレンに戻れているけど、戻ってこれない時がくる。


↑クロスも見るに見かねたんでしょうね。
親としては我が子が恐怖に苦しんで、しかも解決策なんかない、こんな姿を見るのは本当に辛い。

だから、自分も一緒にいてやるし、色んな辛さから解放されるからと「終わる為」の手を差し出す。
このまま、マナとの思い出の中で安らかに終わるという方法もあるんだと。


アレン君も、ちょっと迷います。

どっちの不幸が良いですか?っていう究極の選択です。
苦しまずに今終わるか、苦しんで恐怖を味わう形で命を先伸ばしにして結局終わるか。


☆☆☆☆

師匠の手を取ろうかと迷ったアレンはリナリーを思い出す。

「どこ行くの・・?」

アレンが教団から出ていく時、たった一人だけ間に合ってくれた仲間。
「行かないで」
という言葉の代わりに涙をポロポロこぼしていたリナリー
あの時アレンは思った。
リナリーやみんながいる教団が好きだよ。僕のホーム(帰る場所)

「何があっても僕はエクソシストだ」

リナリーに告げた心からの言葉。


そう。僕はエクソシスト。僕が僕である以上誰かを救うエクソシスト___


「・・・ここが終着地だよと 言われたからって・・
「はいそうですか」
と受け入れる僕だと思いますか・・・?

この右手は 人を守る為に使うんです・・

屈服はしない

僕は14番目になるワケにはいかない」

☆☆☆☆

もうアレン君は震えつつ涙ぼろぼろです。

「自分であり続ける」と。


しかし、その次には
これまでのアレン君だったら絶対言わない事を言った

☆☆☆☆

「いつか僕の歩いた道が誰かの糧となって
この戦争が終わる日へと続いていくかもしれない

だから僕は僕のすべてを賭けて
立ち止まりません」

☆☆☆☆

これってもう自分の死を前提にしている言葉です。

自分の後に続く「誰か」とか、来るかわからない「いつか」に望みを託すなんて、これまでアレン君は一度もやんなかった。
これまでは、いつだって自分が何とかしてきた。

でも、もうそれが出来ない。未来がない者は「いつか」や「誰か」に託すしかない。


もう自分は消えるとアレン君もわかってる。クロスもわかっている。

わかっていて「僕は消えない、14番目(ノア)に負けない」そう思う人が歩く道を歩き続けていく。


口に出した綺麗事を実行出来ない人を偽善者(Hypokrisis)と言う。

消えない・負けないという断言を「偽り」にしか出来ない宿主の運命。
なんていう悲しさでしょうか・・


その強さが「見せかけ」にならないように、、、
泣いて震えるだけにならないように、、

根性出して強気でいけよと、クロスパパは叱咤してくれはりました。

「だったら一人で歩け 馬鹿弟子」


(とても悲しいシーンだと思いますが、一応ワタクシはまだ希望的観測は捨てないでおこうと思ってます。ネアとアレン、元々同一人物説 )




web拍手を送る

Hypokrisis 
私はこれをヒポクリシスって読んじゃいましたけど、ヒュポクリシスと読むらしいです。

意味は私の解釈で合ってたみたいです。(自信なかったけど良かった(笑))
舞台の見せかけの役⇒言葉と行動の一致しない人という意味です。







感想2へ続きます



[PR]
by basarasara | 2016-04-23 14:13 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)

D,Gray-Manの声優が発表されましたね

D,Gray-Man公式サイトに、新しい声優さん達の発表がありました。


今年の7月からの放映だそうです。


うおぉう!





正直言うね。

ハワード・リンク役の立花慎之介さんと、ワイズリー役の保志総一郎さん以外、私には声がわからない(笑)


ん~~ 限られた声優さんしか知らないから。


で、特にファンだったわけではないんですが、鈴村さんのラビの声が丁度自分のイメージのラビに近かったので、ちと声優交代が残念(^~^:



他の配役が知りたい方、アニメ D,Gray-Man HALLOW 公式ページへどうぞ!


http://dgrayman-anime.com/





アレン・ラビ・神田ってこんな感じになるんだ~とわかる動画がありました。

https://www.youtube.com/watch?v=YcK2JlD1vyA



ラビ。あまり極端にイメージが変わらないでくれました☆
アレン君の声や話し方は、これはこれで、アニメアニメしてない原作よりなんだという感じで納得してたんですが、やっぱり小林さんのアレンと櫻井さんの神田の漫才喧嘩に慣れているから、まだいくつかのセリフを聞いているとピンと来ないかな~・・

神田の声は、櫻井さんの頃から個人的にはあまりピンと来てなくて(笑)
(誰かのイメージにあったら誰かのイメージには合わないですから)

今回もあまり自分のイメージとはしっくり来てなかった(^^;
これはしょうがないんでしょうね。


自分的にはですけど、神田の声やしゃべり方って、NARUTOのサスケのみたいなイメージでございました。










web拍手を送る







☆☆
[PR]
by basarasara | 2016-03-30 19:17 | D.gray-man感想 | Trackback | Comments(0)